東北、陸前高田市の宿泊、介護・デイサービス施設。不動産 売買物件

東日本復興拠点

東北大震災復興拠点

陸前高田市矢作の施設紹介と今までの推移

場所 岩手県陸前高田市矢作字中平44-1

2011年7月から開始した東北復興拠点工事がやっと完成しました。


●あの大震災後、東北沿岸一帯を幾度か車で回り被害の状況を見て回りました。聞くと見るとでは全然違う、予想をはるかに凌ぐ惨状で今後の復興はどうなるのか?全く予想も出来ませんでした。そういう中でも拠点がなければ前に進まないと思い、土地を借りてコンテナを運び準備に取り掛かりました。(2011.8収録)

●復興拠点の整備に取り掛かって八ヶ月、毎日がハプニングの連続、何をするにも人、モノは不足し、経費は高い。当初の予想より大きくずれ込みましたが、ようやく出口に光が、東北復興拠点に目処が付いてきました。(2012.3収録)

大震災から今迄の推移をふりかえる。

2011.3.11以降、自身の会社で、名古屋でのトヨタ関連の仕事がストップ。
5月に東北に入って、青森、岩手、宮城、福島沿岸をまわる。
ほとんどが津波にやられ何もない現状を見て、職業柄 これからの復興はいったいどうなるのか??

宿泊施設(ホテル、旅館)は被災で利用不能、わずかに残った施設も価格高騰
これでは復興人員も来れないし、復興、活性化は夢のまた夢。

宿泊、飲食、事務所などの復興拠点の確保が何と言っても必要と痛感。
復興への活動をするに当たって、全国から労働者を受け入れる必要がある。
住宅をはじめとする環境がないので、その拠点をつくろう!

自社グループのパスコンジャパンが十数年の付き合いある商社との交渉で
仮設住宅に使う、ジオドーム(ドーム型住宅)日本の総代理店の権利を契約。
又、カラオケに使われたコンテナを手当てすれば、復興への足がかりに寄与できる。

地元の多くの方の協力で岩手陸前高田市矢作町に1000坪の土地を賃借(後に購入)する事が出来た。
ここに「東北大震災復興推進事業本部」を設置。
2011年7月22日コンテナを移送して31日に設置、外回りを完了。
(インタビュー動画)

設備は食堂、生活物資の販売、労働者が快適にくつろげるドーム空間。
宿泊、飲食、事務所、店舗機能を整備。快適に生活ができ復興への
意欲がわく環境づくりが整った。

ここ迄に至る経緯は、紆余曲折、毎日がハプニングの連続でした。大変ではありましたが、ご協力頂いた皆様には感謝しかありません。誰かがやらないといけませんし、必要とされるインフラなのです。

東北地区沿岸は建物の多くが津波で流され、ゼロから街を創る状態です。
今後30兆円の復興資金と10年の歳月をかけて、全員一丸となって復興に向けて力をあわせて行きましょう

当拠点は復興作業員のための宿泊事務拠点、高齢化社会の切実な問題である介護サービスの拠点として如何でしょうか? 介護サービスに関しては全国展開の助け合いSNS戦略の優先権も付与いたします。TOPページにその概要を纏めています。

全国の志しある皆様、起業家精神のある方との出逢いを楽しみにしています。
東北地方(東日本)ひいては日本の復興に向けて邁進する覚悟です。(2015.6.29)

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当初は復興に携わる建設業界の方々の利用ニーズをみて拠点を作りましたが、復興のスピードが当初予想より遅遅として進まず、拠点の利用形態を介護サービスとしての拠点のほうがすぐに需要がある事がわかりました。当社の本部は福岡にあり本業に一転集中する体制に変わりましたので拠点をお譲りすることにしましたトップページをご覧下さい。(2015.5.10)


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